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倫理学の授業を受けてみて

私は大学4年生後期にして、まだ授業を受けています。

これは、かっこいい理由ではなく、普通に単位が足りません、、、。

 

それで、金曜日に倫理の授業を受けておりましたが、これがなかなか面白い。

 

命題:「罪のない人を殺すことは、間違いである。」

 

この命題に対して、確かにそうだなあと思いつつも、はたして本当にそうなのか?と思う自分がいます。

というのは、「罪のない人」というのははたして本当に存在するのか?

間違いというのは、何によって規定されるのか?

 

もちろん、哲学的なアプローチをとるのであれば、言葉にとらわれつつもその概念に思考を巡らし、その言葉の意義について考えると思うのですが、少し違ったアプローチも面白いかなと思うのでやってみます。

 

  • 「罪」は、何によって規定されるのか?

  • 「殺す」という概念はどんな概念なのか?

  • 「間違い」とは何か?

 

「罪」というのは、法律で規定されているものを逸脱したかどうか、さらに言えば、その件に関して司法機関から裁かれたかどうかという話になると思いますが、では、裁かれていないが逸脱行為をしたものは「罪のない人」なのか?

国によって法律の規定は異なるため、海外で逸脱行為をした人が別の国に行った場合、その移住した人は罪を犯していないのか?なんなら国内であっても条例によって異なってくる。

殺すも、物理的にこの世からいなくなることなのか、精神的に殺すということなのか(つまり廃人になる)

間違いとは、それを規定する主体が誰なのかによって変わってくる、、、。

 

とか考えていると、さらにそれをすべて文字に起こし始めると膨大な時間と労力がかかってしまうので、一旦これくらいで。

哲学においては、対話が重要だと思うので、どなたか対話しませんか?笑